タグ:赤い紙展 ( 23 ) タグの人気記事

予感


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[ ほんとうの予感というものは、われわれの精神が入って行けないような、奥深いところでつくられる。]
                           ラディゲ「肉体の悪魔」より


☆今日で「赤い紙展」終了します
    見に来てくださった方々 コメントやトラックバックしてくださった方々ありがとうございました
    寒かったり暖かかったりと不安定な毎日です
    皆様どうぞご自愛くださいね☆またお会いしましょう☆

 
by kate-maille | 2009-02-17 22:47 | 詩・格言・小説

タワシの花火


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手土産にタワシを貰い 綺麗だからと飾っておいたが
ピッと頭が鳴って スキャンした

「厚みのあるものは、止めてくださいご主人様」と悲鳴をあげるスキャナー・・・
タワシの上に赤い紙を乗せて ギューッと押さえてみたが 背景が真っ黒になる??
「光が入ると黒くなるんです、ご主人様(^^;)」
「そうだったのか~あ~~ごめんね」
「でも・・・花火みたいですね~ご主人様(^_^;)」
「そ、そうだね~(汗)」
by kate-maille | 2009-02-15 17:31 | モノローグ

ゼロになる


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ゼロになった気がする

今回の「赤い紙展」では色々な試みができて面白かった
スーパーのレジ袋やサランラップ 荷造り用品 いつも冷蔵庫につけているモンローのマグネット・・・
赤い紙が色んな表情を見せてくれて楽しかった・・・

気楽にやっているものだから
何の制約もないものだから
自由に遊んでるから
ゼロになる

ゼロになったな~と感じるとまた新しいものが入ってくる気がする
by kate-maille | 2009-02-14 23:53 | モノローグ

炎の色


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先日「炎の色」について友人とおしゃべり・・・
赤い炎より青い炎の方が温度が高い  それで一時間の電話(^_^;)

☆明日はバレンタインね ☆☆炎の色は何色なんだろう・・・
  (→の画はバレンタイン・バージョン)
by kate-maille | 2009-02-13 13:45 | モノローグ

未熟な役者


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今日は「普通の日」だった・・・これじゃ日記にならないな~

シェークスピアのソネットで好きなものを・・・「未熟な役者」です

       未熟な役者が舞台へ出ると
       恐怖に駆られ 自分の役を忘れてしまう
       熱しやすいへぼな役者が むやみに興奮すると
       勢いだけが先走り 気持ちがついていけない

       私も同じだ 愛されていないかと恐れるあまり
       愛の口上をきちんと述べるのを忘れてしまう
       自らの愛の重荷に押しひしがれ
       自らの愛の強さそのもので 心が萎えるらしい

       ああ わが詩を この胸中を語る
       雄弁の具としたい 無言の使者ともしたい
       それが あれこれ巧みにあげつらう舌先より
       もっと正しく 愛を訴え その酬いを求めるだろう

       さあ 沈黙の愛が書いたものを読みとってほしい
       目で聞くことが 愛の霊妙な知恵と悟ってほしい
by kate-maille | 2009-02-11 19:08 | 詩・格言・小説

悪夢にうなされて・・・


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夕べの映画[ SAW ]・・・
夢がものすごかったです(-_-)
レンタル店に行くたびに気になっていて 「ゾウ」って何だろう?と思っていたんですよ
借りてみようと手にして「ソウ」だったのねと分かった始末
チラチラと読んで「キューブ」みたいな感じかしらと・・・

今夜はテレビで「お笑い」と「銭ゲバ」を見て「ジャンパー」を見て・・・

☆おやすみなさい
by kate-maille | 2009-02-08 00:38 | モノローグ

SAW


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怖かった
こんなに怖いのがシリーズで4まであるみたい・・・
画を描くのもワナワナしてしまって  こんな時間になってしまった(^^;)

こんな目に合うなら 「クローバーフィールド」の訳の分からないのにやられる方がましかも・・・

☆詳しい内容は 何処かで探して!
by kate-maille | 2009-02-06 01:12 | 映画

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昨年夏に読んで面白かったミステリー小説
何層にも折り重なって 時空も超えて この一瞬を生きている自分の小ささを感じさせる力作です

                       ***

「僕はいつまでも、スウに会える日を待っているだろう。 
誰だって、―どんなに孤独に見えたとしても― 誰か一人くらいには待たれているし、そして誰かを待たせている。
そう信じていたいと思う。」

「―向かいの席にやってくる誰かを   こない誰かを今日も待っている・・・・・」

この「至上の愛」の行方は?
by kate-maille | 2009-02-05 00:08 | 詩・格言・小説

情念


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[ 人間の心には、果てしなき情念の生成が続く。
           だから、一つの情念の消滅は、まずたいてい、別の情念の確立を意味する。 ]

[ 情念は、えてして、最も有能な人を愚か者にする。かと思えば、最も愚かな人を有能にもする。 ]

[ 情念に、敬虔や貞節というヴェールをかけて、いかに気をつけて隠していても、それは必ず透けて見えるものだ。 ]
                               
                                      ラ・ロシュフコー箴言集より
by kate-maille | 2009-02-01 13:48 | 詩・格言・小説

赤い星


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宇宙の何処かを旅してます・・・
by kate-maille | 2009-01-30 23:39 | モノローグ

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille
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