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ボルベール (帰郷)


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あの~この映画には善良で普通の男の人って・・・
隣のレストランの持ち主と 映画の撮影隊の人だけだったんですけど・・・
主だった男の人は「悪い人」ばかりで・・・女性を食い物にする(詳しく書けません-バレバレになりますから)
by kate-maille | 2008-04-12 21:35 | 映画

オルランド


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歳を取ったエリザベスⅠ世(バージン・クイーン)の寵愛を受けたオルランド
クイーンはオルランドに自分の屋敷を遺すとガーター勲章(ステキ)
その条件は「決して老いるでない」だった・・・
以来400年一日も老いる事なく生き続けるオルランドだったが ある時深く長い眠りに落ちる
目覚めると「彼」は「彼女」になっていた  鏡に映る女の体・・・

美術館で名画を観ている気持ちになる・・・映像美にためいき
光と闇 砂や水そして氷の表現 
庭の木や道を覆う白い布はクリストのアートの様
面白いのは オルランド役は女優で クイーン役は男優と言うところ

400年! 400年! そう思って描いたらこうなった(^^;)単純な動機なんですよ~
by kate-maille | 2008-04-10 00:11 | 映画

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   板に釘を打ち間違えて たとえ慌てて釘を引き抜いたとしても
   板には その跡はいつまでも残る
   何かを貼ったり 埋め込んだり 色を塗ったり・・・
   それでも その跡は 年月による風化で目立たなくなるまで 残る

印象深い映画を観て 人の心の傷もこうかも知れないと思った
小さな町の小さな物語・・・
それでも 目をそらすことの出来ない重さを持っている
「人は 沢山の愛を受けなくては 生きる事さえ危ぶまれる」

有名なブルース・シンガー RL・バーンサイドに捧げるとなっていた  その姿と言葉も少し・・・
映画の中で歌われるのは バーンサイドの曲だったのかも知れない いい曲だった
by kate-maille | 2008-04-08 00:07 | 映画

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       ・・・もし 戦争に行って 死んでしまうのなら
         美しいものを見て それを心に死んで下さい・・・

それが ヘンダーソン夫人の「贈り物」です(実話)

今 「本当に美しいもの」はなんだろう・・・
純粋なものはなんだろう・・・それを思わずにはいられません
この映画の時代(第二次大戦)と現代を比べずにはいられません
現代は 小学生でもネット上で様々な情報を得ています
恐ろしく醜い映像や言葉の氾濫・・・
こういう現代を生きている者(特に男性)には この映画の「贈り物」は物足りないかも知れません・・・
by kate-maille | 2008-04-05 14:10 | 映画

テルマ&ルイーズ


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起きてる?    目は開いているわよ
あたしも目覚めてる気分 不思議ね・・・こんなに目覚めている気分は初めて すべてが新しいの・・・


二人が交わすこの台詞を思い出す
せっかくのバカンス アクシデントから逃亡者になる二人の女性
この台詞は 虚しく 哀しく響く・・・


☆ようやく空っぽの頭も回復の兆し・・・ぼつぼつですが「映画」を始めます
by kate-maille | 2008-04-04 00:22 | 映画

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille