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つながりー3


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           目には見えないもの
           感じるもの

           哀しみの共有
by kate-maille | 2007-11-30 23:36 | モノローグ

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月が毎晩訪ねてお話をしてくれるのです  
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい」と・・・

三十三夜のお話がありますが 私が特に気に入ったのは「第十七夜」

女の子が新しい服と帽子を貰ったお話です
全文は載せれません・・・
女の子は お母さんに 新しい服と帽子で外に出ても良いよと言われました
嬉しそうに女の子は言いました
「わたしがこんなすてきな着物を着ているのを見たら、犬たちなんて思うかしら!」

私は この女の子のこの言葉が 昔から大好きでした・・・
こんなにも素敵なお話は やっぱり絵にはなりませんよね
by kate-maille | 2007-11-26 23:50 | 詩・格言・小説

フォトグラフ


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         写真の中には 笑顔があふれている
         一生のうちの輝く瞬間が
         そこにとどまっている

         写真はいつも 輝く一瞬を閉じ込める
         その一瞬は・・・永遠へと向かっている

         Now and forever・・・

☆キャロル・キング 「Now and Forever」を聴きながら・・・♪
by kate-maille | 2007-11-23 23:30 | song

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今年4月で結成40周年
リーダー西岡たかしが語る新聞記事の切り抜きが出てきました
      「世界を変えるのは若者だ」   そうあって欲しい・・・
「遠い世界に」(作詞・作曲 西岡たかし)の歌を紹介しましょう

      
         遠い世界に 旅に出ようか
         それとも赤い風船に乗って
         雲の上を歩いてみようか
         太陽の光で 虹を作った
         お空の風をもらって帰って
         暗い霧を 吹き飛ばしたい

         ボクらの住んでる この街にも
         明るい太陽 顔を見せても
         心の中は いつも悲しい
         力を合わせて 生きる事さえ
         今では みんな忘れてしまった
         だけどボクたち 若者がいる

         雲にかくれた 小さな星は
         これが日本だ 私の国だ
         若い力を 体に感じて
         みんなで 歩こう 長い道だが
         一つの道を 力の限り
         明日の世界を 探しに行こう
         明日の世界を 探しに行こう
by kate-maille | 2007-11-20 22:24 | song

バベル


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「バベル」と言う映画を観ました

「21グラム」でのメッセージの重さと つぎはぎ映像の素晴らしさはトゲの様に心に刺さった・・・
この監督は映像の扱いがとても抽象的

「バベル」のモチーフも広い意味で・・・命・・・もろさとはかなさ
届かない心 言葉 想い     希望と愛
混乱と終息
by kate-maille | 2007-11-17 22:55 | 映画

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日本生まれのイギリス人作家 カズオ・イシグロの長編小説です
今まで味わった事のない感覚 揺さぶられ方・・・

「・・・内容をもう少し具体的に述べるのが解説の常道だろう。だがこの作品の場合、それは避けたい。なぜならこの小説は、ごく控え目に言ってもものすごく変わった小説であり、作品世界を成り立たせている要素の一つひとつを、読者が自分で発見すべきだと思うからだ。予備知識は少なければ少ないほどよい作品なのである(だからといって、再読に耐えないということでは決してないが)。」      < 解説・柴田元幸 > より

☆こちらにコメントをくださる ぴょんさんのサイトで教えて頂いた小説です
   しばらく放心状態でした・・・随分経って 今日ようやく描けました(^^;)
   内容の一部でも書けたら・・・書きたい だけど書けない苦しさ・・・
by kate-maille | 2007-11-15 21:19 | 詩・格言・小説

Amazing Grace - 2


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          ある時 
            私に近づき
                   触れたのは
            天上の「愛」と呼ばれるものです

            愚かで
                弱く
                  卑しい
            私の様な者に近づいて 私に触れたのです

            だからこそ
                  私は今 ここにいるのです 


この歌を聴く時 私はこんな風なイメージを持ちます
色々な訳詞がありますが・・・
心の底の深い所から 許しを願う祈りの様に想うのです 
by kate-maille | 2007-11-13 21:39 | song

心の抽き出し


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          私の心の中には 色んな抽き出しがあります
          抽き出しは
          ある時 何かが一杯に詰まっている抽き出しや
          気が付くと空っぽになっていた抽き出しや
          色々あります
        
          少しずつ何かが満ちていったり
          欠けていったりしているのでしょう
by kate-maille | 2007-11-11 20:43 | モノローグ

海をいっぱい・・・


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船に揺られて着いたのは 小さな島
何処にいても 波の音
目は海ばかり見てしまう  久しぶりに海をいっぱい貰った気持ち

帰ってきたら風邪をひいて 熱まで・・・
空気が綺麗すぎたからかしら?

海辺でうたた寝してしまったし・・・
by kate-maille | 2007-11-06 21:33 | 自然(花・海・動物・・)

石垣りん  「花」


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         夜ふけ、ふと目をさました。
         
         私の部屋の片隅で
         大輪の菊たちが起きている

         明日にはもう衰えを見せる
         この満開の美しさから出発しなければならない
         遠い旅立ちを前にして
         どうしても眠るわけには行かない花たちが
         みんなで支度をしていたのだ。

         ひそかなそのにぎわいに。

                          < 石垣りん 詩集「表札など」より >
by kate-maille | 2007-11-03 22:13 | 詩・格言・小説

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille
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