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風に吹かれて

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           どれだけ歩いていったら 大きくなれるの

           どれだけ海を飛んだら 鳩はやすめるの

           どれだけ弾が飛んだら 鳩はやすめるの

           いいかい坊や

           お空を吹く風が知ってるだけだ


☆「BLOWIN' IN THE WIND」 
  ジョーン・バエズが日本語で歌っている部分です

      今年の「音楽シリーズ」-2は今日で終えます
      リクエストして下さった方々 見て下さった方々有り難うございました
by kate-maille | 2006-12-27 18:28 | song

オー・ホーリー・ナイト

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Nat "King" Cole の 「O HOLY NIGHT」
今聴いています・・・

バレエ曲「ジゼル」の作曲者として名高い アドルフ・アダムの作曲 
プラシード・カポー作詞のフランスのキャロルです(1847年) 
原題は「クリスチャンの真夜中」 賛美歌にもなってるそうです

私は「オー・ホーリー・ナイト」として聴くのが好きです
マヘリア・ジャクソンが歌うものも好きです

今年は忙しいのと 風邪で どなたにもクリスマス・カードを送れませんでした  
ごめんなさい・・・
皆様 良いクリスマスをお過ごしくださいね
by kate-maille | 2006-12-23 22:54 | song
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       あなたが 好きで 好きで たまらないの こんな気持ち
       夜明けも 夕暮れも 眠りの中も そばにいてほしい
       深く深く傷つき 泣いた夜も 孤独さえも
       二人が こんなふうに 出会うための 道しるべ
       月の光の中 踊る 二人の影が揺れる
       少女のころに 見た夢が きらめき よみがえる

       あなたを愛して 私は生きてる  あなたと出会って 私は生きてる

       あなたが 好きで 好きで たまらないの こんな気持ち
       どこかで さだめられた 一つだけの 明日を祈る
       強く優しく抱きしめて 永遠を伝えたい
       風のように 波のように 引き合う 力信じて
       握りしめた指 そのまま離さず

       あなたと出会って 私は生きてる  あなたを愛して 私は生きてる
       あなたと出会って 私は生きてる

☆マリ子さんのリクエストにお答えして・・・有り難うございました
   この歌からは 清い意志を持った一人の女性の存在を感じます
   前を向いて一歩ずつ歩いている・・・
   愛する人へのいたわりと思いやりを失わず 
   全てを理解している姿勢と美しさを・・・




   

       
by kate-maille | 2006-12-20 22:08 | song

ラヴェル 「ボレロ」

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周期的にボレロ病になる私・・・長い間聴いてなかったけれど
友達が「ボレロ」を踊ると聞いて 久しぶりに聴いてみたのです  そしたら
やっぱりまたボレロ病になって(単純ね)  聴きながら描いてはみたものの 良いのか悪いのか?
何だか分らないけれどこうなって(病気ね)

オーケストラの魔術師と呼ばれるラヴェルの魔術にひっかかり・・・
同じリズムが169回繰り返されて 段々大きな音になり 最後は少し狂って
ダダダダン! 小太鼓はずーっと同じリズムを・・・ずーっと
                             (魔術にやられた自由猫)

映画「愛と哀しみのボレロ」での ジョルジュ・ドンのバレエ・・・良かった(^^)/
by kate-maille | 2006-12-18 20:31 | 音楽・クラシック
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  「死んだ人なんかゐないんだ。
   どこかへ行けば、きっといいことはある。

   夏になったら、それは花が咲いたらといふことだ。
   高原を林深く行かう。
   もう母もなく、おまへもなく。
   つつじや石榴の花びらを踏んで。
   ちょうどついこの間、落ち葉を踏んだやうにして。
   林の奥には、そこで世界がなくなるところがあるものだ。
   そこまで歩かう。
   それは麗(ふもと)をめぐって山をこえた向うかも知れない。
   誰にも見えない。

   僕はいろいろな笑い声や泣き声をもう一度思い出すだらう。
   それからほんとうに叱られたことのなかったことを。
   僕はそのあと大きなまちがひをするだらう。
   今までのまちがひがそのためにすっかり消える。

   人は誰でもいつもよい大人になるとは限らないのだ。
   美しかったすべてを花びらに埋めつくして、霧に溶けて。

    さようなら。」                立原道造「天の誘ひ」




  
                   
 
by kate-maille | 2006-12-16 00:03 | 詩・格言・小説
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「誰の人生にも、どこかの時点で、内なる炎が消える時が訪れる。
そして消えた炎は、別の人間との出会いにより、突然再燃する。
私達は皆、内なる魂を再び燃え上がらせてくれた人に感謝するべきです。」
                        アルベルト・シュヴァイツァー
by kate-maille | 2006-12-15 11:46 | 詩・格言・小説
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  「冬の最中、
     ついに私は自分の中にゆるぎない夏があることを知った。」
                                  アルベール・カミュ
by kate-maille | 2006-12-14 22:47 | 詩・格言・小説
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  「忘れてならないのは、
         大地は人の素足を感じることを喜び、
                 風は人の髪と戯れたがっていることです。」
                                  ハリール・ジブラン

    イ・ムジチ合奏団
    フェリックス・アーヨ(ヴァイオリン)
by kate-maille | 2006-12-13 23:44 | 詩・格言・小説
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Earth's Cry Heaven's Smile と言う副題が付いている・・・
アルバム「アミーゴ」 その中の曲です  1976年となってます

今はもう説明書もなくなり ケースは傷だらけ

メキシコ人のカルロス・サンタナの熱いギター
情念のギタリスト ラテン・ロック・・・
ヒスパニック系の人種が ヒスパニック系の音楽でアメリカ音楽界に殴り込み
それ程の勢いでした・・・

忘れられないサンタナの曲です
by kate-maille | 2006-12-10 21:32 | 音楽・CD,DVD
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今日は 心に残る音楽を沢山創ってくれたジョン・レノンの命日です
偶然でしたが私のブログのバースデーです

ジョン・レノンとオノ・ヨーコとの出会いは このYesの言葉
とても印象的な出会いです
血に染まった悲劇的な最期・・・
それでも 天国のジョン・レノンはきっと 人生はOK・・・
「Yesだよ」と言っている気持ちがするのです

全てを肯定して生きて行くのは 難しい事かも知れませんが・・・ 
生きている今にYesと言いながら歩いて行きたいなと思いました

ブログ一年を記念して ジョン・レノンへの敬意を込めて・・・
by kate-maille | 2006-12-08 21:02 | musician

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille