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ブリジット・バルドー  カトリーヌ・ドヌーブ  サガン  パリコレ・・・
フランス語の心地よい響き・・・
この歌を聴きながら オシャレなパリジェンヌを想像してます
アンニュイな歌い方・・・
by kate-maille | 2006-06-30 21:12 | song
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フォルサム刑務所からのファンレターに目を止めたジョニーは 刑務所でライブ  それがこのアルバム 
「ロックンロールの反逆性 カントリーの哀愁 フォークの語り口」 独特な世界を持つ歌が特徴とよく言われる・・・

いかつい風貌だけど このアルバムの中でジューン・カーターを呼ぶ声は甘いったらない  
そりゃそうだわ  後世に語られる伝説のプロポーズを数ヶ月後にするんですもの  
コンサートで演奏中に「君と結婚したい 今返事してくれないとこれ以上歌えない」・・・
もうジョニーったら いかついのに・・・低音の声で  
でも素直なところ偉そうじゃないところが このアルバムから感じられます
  
刑務所とは思えない程の盛り上がり・・・素敵なアルバムだわ
by kate-maille | 2006-06-28 22:27 | 音楽・CD,DVD
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私にとっての睡眠導入剤  聴いて描いてるそばからもう眠気が・・・
おやすみなさい
by kate-maille | 2006-06-26 23:45 | 音楽・クラシック

リパブリック讃歌


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中学時代のサマー・キャンプ  キャンプファイアー  
大学生のお兄さん達がギターを弾いて皆で歌った中に 「ゴンベさんの赤ちゃんが風邪引いた」 がありました  
それが アメリカの深い歴史を物語る 「リパブリック讃歌」 でした  

「ジョン・ブラウンの身体は墓の中に朽ちても 彼の精神は行進する」 と言う内容の北軍の行軍歌  
ジョン・ブラウンは黒人奴隷解放に命を捧げた人  逮捕され命乞いもせずに絞首刑に・・・
その軍歌に感銘を受けたブラウンの友人の妻が新たに歌詞をつけ 今も歌い継がれています  
静かな清らかさの中に強い意志とメッセージを感じる歌・・・

奴隷制度反対論者でアメージング・グレースを生んだ牧師 ジョン・ニュートンも有名ですね



 
by kate-maille | 2006-06-25 12:39 | song

朝日のあたる家

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今聴いているのはジョーン・バエズの弾き語り
アメリカン・フォークのトラディショナルなブルースだから いろいろなヴァージョンで聴いてみたい曲の一つです
by kate-maille | 2006-06-23 22:16 | song
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この歌は クラプトンが四歳の息子の事故死を悼み作ったものだけれど・・・  

「愛」と言うものの美しさと崇高さが伝わって来る  
何も望まず 何も求めず 心を与え続けるだけの無償の愛  
それでもせめて・・・
  ”天国で出会ったならば 私を覚えていてくれますか?
       私の手を取り支えてくれますか?天国などふさわしくない私だけれど 
                              一生懸命に生きるから・・・

     泣きたい時も 落胆する時も 神に請い願う時もある  
               この扉の向こうには きっと安らぎがある
                    もう 涙なんか流さなくても良い天国が・・・”

(これは私のイメージ・・・ちゃんとした訳ではありません)
この歌を聴く時 私は 「天国があるサ」と 心から素直に信じる事が出来る
by kate-maille | 2006-06-21 23:10 | song

チャップリン


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監督 主演 音楽・・・私がここで何を書く事があるのかしら・・・ないです 恥かくだけ(^^;)

それより私のおばさんの事  
子供のいない映画狂のおばは 私が4歳位から定期的に連れ去って 毎日映画館に・・・
プレスリーとチャンバラとかチャップリンと日本の青春物 怖いのとチャンバラミュージカルとか・・・
一日に2本から3本!一生分観た様なもの  

チャップリンはそんな子供にも分りやすく面白くて・・・
場面にぴったりの音楽が 字幕の読めない子供でも雰囲気を掴めたんでしょうか   

それにしても おばは様々な映画を観る人でした  4歳から11歳の映画ざんまい・・・
後年チャップリンのファンになったのは言うまでもありません
by kate-maille | 2006-06-19 22:14 | artist

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数年に一度 何処からかこの曲が流れてきて そのたびにハッとして聴き入ってしまう
    
     ♪落ち着きなさい
      我々はここに住み着く運命
      いつでもチェック・アウト出来るが
      ここを立ち去ることは出来はしない♪
by kate-maille | 2006-06-17 23:41 | song

ジョン・コルトレーン


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アルバム「ブルー・トレイン」 コルトレーン唯一のブルー・ノート リーダー作

部屋の空気が一変する

どうしてこんなに素晴らしい表現が出来るのかしら
なぜ こんなにも心の中に入ってくるのですか
心の奥の深いところ いつの間にか置き忘れてしまった純粋な部分に 直接的に触れてくる
・・・リー・モーガンのトランペットも秀逸
by kate-maille | 2006-06-16 23:01 | musician

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15歳で「ダイアナ」を作ったポール・アンカ
マイ・ホーム・タウンも好きです

DVDのレンタルでポール・アンカを見つけて 借りて観てみました  多分40代でしょうか  
シナトラの詩に作曲した「マイ・ウェイ」 それに加えて「ジャンバラヤ」「オーロンサムミー」まで
ポール・アンカ風に歌って・・・嬉しかったわ 

こんなに苦労した画は初めて・・・イメージ通りにならなくて 3回描き直したので時間かかってしまいました  いたずら描きの様な画なんですけどね・・・対象が好きだから描けると言うんでもないんですよ・・・
嫌いでも好きでも描きたいものを描きたいように描く・・・ただそれだけの事

(追記・・・マイ・ウェイの事  元はフランス生まれの歌 シナトラに頼まれて詩を書きアレンジしたのがポール・アンカだそうです・・・ごめんなさいね)
by kate-maille | 2006-06-14 23:24 | song

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille