砂の女


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安部公房の作品はどれも好きでした
「砂の女」を映画で観て 「芸術的な映画だわ~」と思った頃を思い出しています
今回レンタルにはなく 記憶だけ・・・(初めの画は納得できず 描き変えました・・気付かないかも)
監督は勅使河原宏で脚本が安部公房  日本が誇れる映画の一つと私は思っているんですよ

  原作「砂の女」(新潮文庫)の題辞が この物語のエッセンスに思えます
     【 -罰がなければ、逃げるたのしみもない- 】
by kate-maille | 2008-04-22 23:44 | 詩・格言・小説

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille
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