アンデルセン 「絵のない絵本」


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月が毎晩訪ねてお話をしてくれるのです  
「さあ、わたしの話すことを、絵におかきなさい」と・・・

三十三夜のお話がありますが 私が特に気に入ったのは「第十七夜」

女の子が新しい服と帽子を貰ったお話です
全文は載せれません・・・
女の子は お母さんに 新しい服と帽子で外に出ても良いよと言われました
嬉しそうに女の子は言いました
「わたしがこんなすてきな着物を着ているのを見たら、犬たちなんて思うかしら!」

私は この女の子のこの言葉が 昔から大好きでした・・・
こんなにも素敵なお話は やっぱり絵にはなりませんよね
by kate-maille | 2007-11-26 23:50 | 詩・格言・小説

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


by kate-maille
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