白バラの祈り   ゾフィー・ショル 最期の日々

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ヒットラー政権下のミュンヘン 
ドイツ国民に 今の政権は間違っているとチラシを配る 「白バラ」 と言うグループがあった  
兄と妹のゾフィーは 大学にチラシを置いていて捕まってしまう
人民法廷での21歳のゾフィーの言葉は 重く尊い
「優れている国家 ヒットラー総統を侮辱する物だ」 と言う裁判官に彼女は・・・
「優れているのなら平和を望むはずです  人から尊敬される気高さを求め 神を欲し 良心と愛を欲するはずです」  この言葉はいつの時代でも 国家のリーダーとなる者が心に刻み理想とすべき物です

「人を支配し権力を好むイバリタガリ屋」 職場に 学校に 街に 家庭に・・・
小さな独裁者が沢山垣間見えます  人は 恐れて従うか 旨味を得るためお世辞を言うか 耳を目を塞ぐか・・・
静かに立ち去るか 立ち向かうか・・・
どちらにしても 独裁者は 愛される人にはなれないでしょう  
自分がどの位置に立つのか この映画はこの事も問いかけています

処刑寸前のゾフィーの言葉・・・  
良心に従う強い精神と希望を失わない優しい心・・・  
「太陽は輝き続けるわ」
by kate-maille | 2006-09-24 23:36 | 映画

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


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