ヨシフ・ブロツキイ  「私人」

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「一私人にとって、また一生の間、そのように一私人であることをどんな社会的役割よりもよしとしてきた者にとって、そしてこのような選択の結果、かなり遠くまで来てしまった者にとってー」で始まる ノーベル文学賞受賞講演のこの本は 私が時折手に取り繰り返し読んでいる本です
旧ソ連からの亡命者である詩人 ブロツキイ
何かを得るためには 何かを手放すと言う 選択・・・
詩人が存在する意味・・・
言語が生き延びてきたのは・・・



 
by kate-maille | 2006-08-19 22:24 | 詩・格言・小説

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


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