村崎友 「風の歌、星の口笛」


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昨年夏に読んで面白かったミステリー小説
何層にも折り重なって 時空も超えて この一瞬を生きている自分の小ささを感じさせる力作です

                       ***

「僕はいつまでも、スウに会える日を待っているだろう。 
誰だって、―どんなに孤独に見えたとしても― 誰か一人くらいには待たれているし、そして誰かを待たせている。
そう信じていたいと思う。」

「―向かいの席にやってくる誰かを   こない誰かを今日も待っている・・・・・」

この「至上の愛」の行方は?
by kate-maille | 2009-02-05 00:08 | 詩・格言・小説

自分の画を紹介しています・・・   気楽な個展です ・・・


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